ロウタス株式会社(東京都港区、代表取締役 小泉博、以下ロウタス)は、4月21日に開催された、米国スミソニアン博物館史上初のマンガ・アニメイベント「Manga to Anime: From Astro Boy to Spirited Away」に協賛し、当イベントは大盛況のうちに終了しました。
今回のイベントは、世界的権威ある機関スミソニアン協会が、長年サブカルチャーの位置付けにあった「マンガ、アニメ」を「アート」として認めた、大変意義 のあるイベントとなりました。本イベントは、今後、世界各国においてマンガ、アニメ、そしてそれらのカルチャーを通した日本文化の世界展開、発展に大きく 貢献するものと思われます。ロウタスはこの歴史的イベントに、日本サイドの主要協賛会社として参加し、イベントの成功に大きく貢献致しました。
「Manga to Anime: From Astro Boy to Spirited Away」と題して行われた本イベントは、弊社が招待いたしました世界の第一線で活躍する日本人パネリストの方々により、マンガ、アニメに関する歴史や文 化、現代文化における影響など、様々な話題についてのパネルディスカッションが行われました。第一部、第二部により構成され、第二部では海外に於けるジャ パニーズアニメの第一人者として知られるスーザン・ネイピア氏も交え、日本アニメの分析および傾向や、アニメとミュージックについての関連性などについて もディスカッションされました。また第二部の終わりには、パネリストのサイン会や写真撮影など、大勢のお客様へファンサービスも行われ、合計6時間を越え るイベントとして開催されました。ロウタスは本イベントへの協賛に於いて、子供やアニメファン、業界関係者の皆さんと、日本の第一線で活躍するパネリスト 達が直接交流する機会を作り、マンガやアニメ、日本文化への理解を深めるチャンス、そして国際交流や異文化について考えるきっかけを提供する為、サポート して参りました。ロウタスは今後も、この様な国際的イベントへの支援を通じ、マンガやアニメを通した日本文化の紹介と、国際文化交流の促進を図り、世界へ 日本の良きカルチャー、コンテンツを拡げる機会作りを世界中で展開していく所存です。
「Manga to Anime: From Astro Boy to Spirited Away」
■開催日時: 2007年4月21日 10:00-16:00
■開催場所: 米国ワシントンDC スミソニアン博物館
The Meyer Auditorium at the Freer Gallery of Art
(12th and Independence Avenue SW, DC, 20013)
【イベント参加者】
■オープニングスピーチ:マイケル・ウスラン氏 (米国Comic Book Movies社 チーフ・
クリエイティブ・オフィサー )
■司会:F.J. デサント氏 (米国Comic Book Movies社 シニア・バイスプレジデント)
■パネリスト:
・モンキー・パンチ氏:日本マンガ・アニメ界を代表。「ルパン三世」で知られる世界的
著名漫画家
・石川光久氏:プロダクションI. G 代表取締役社長。「攻殻機動隊」・「イノセンス」など
、世界のアニメ業界をリードするアニメプロダクション企業
・北村龍平氏 :マンガ原作映画「あずみ」、「ゴジラ ファイナル ウォーズ」等を手掛けた
映画監督。 現在はハリウッドメジャー映画をLAにて撮影中 スーザン ネイピア博士
米国タフツ大学日本文学・日本文化学部教授 海外に於けるジャパニーズアニメの
権威
○イベント紹介HP : 「Manga to Anime: From Astro Boy to Spirited
Away」 http://www.si.edu/events/20070421.asp
○スミソニアン協会HP: http://www.si.edu/guides/japanese.html
○モンキーパンチ氏HP : http://www.monkeypunch.com/
○プロダクションI.G HP: http://www.productionig.com/
○北村龍平氏 HP: http ://www.ryuhei-kitamura.com/en/index.html
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